「北の安曇野渓流会」は、設立趣意書に記載された趣旨に基づいて、
平成21年7月4日に設立されました。この会は「安曇野におけるテンカラ文化の継承発展と自然魚の保護増殖」を主な目的とし、「北安中部漁協管内にゾーニング管理の導入とそれに基づく葛温泉のC&R区間化」を一つの目標としています。
本会は、安曇野ではまだ行われていない渓流魚と釣り人の共生の実現を図ろうとする会です。簡単に言えば「いつまでも渓流釣りができる環境づくりをしながらテンカラを楽しもう」となります。主な活動として以下が予定されています。
1, テンカラ講習会の開催(第2回は平成22年5月開催)
2, テンカラに関する調査研究と技術開発
3, 渓流魚の生息調査とゾーニング管理に関する実地研究
4, 渓流魚の放流や人工産卵床の造成
もちろん、これらは会独自ではできません。漁協をはじめとして、行政や観光協会などの諸団体と協力しながら、また橋渡しをしながら釣り人ができることを行っていきます。







