山村の風景を描く

若林晴男のホームページギャラリー

ごあいさつ

このホームページギャラリーにようこそおいで下さいました。
私の画業は、サラリーマンを続ける傍らの所業で、絵筆を握り始めてから約50年、
公募展初入選から40余年、さほどの進歩もないままに時が経ちました。
  その間に描いた作品がどのくらいの点数になったか、正確なことは自分でも分かりません。
 定年退職を 契機に安曇野の一角に老後の為の茅屋を構えて、現在も体力と時間の許す
限り制作を続けて居ります。そうした中から油絵65点を選んでここに並べて見ました。
何卒御笑覧下さいます様お願い申し上げます。

2010年2月・改訂

若林晴男・略画歴

  1935年    神奈川県横浜市に出生
  1953年    横浜市立横浜商業高等学校卒業、会社就職
  1958年    東京都主催第11回勤労者美術展にて奨励賞受賞
  1959年    白日会第35回展に初入選、以後同会の村上鉄太郎、藤江幾太郎両氏に師事
  1961年    白日会第37回展にて受賞
  1970年    白日会会員となる。
  1978年    同人12名にて蹈鞴会第1回展開催以後12回展まで毎年継続出品
  1980年    日本山岳画協会会員となる。
  1996年    会社停年退職、横浜市より長野県北安曇郡美麻村(現在は大町市と合併)に転居
  2002年    美麻村より姉妹村のアメリカ・カリフォルニヤ州メンドシーノ村に近作「山村雪景」が贈呈された
                 10月安曇野現代美術館にて個展開催
                 都合により白日会を退会
 2003年  大町山岳博物館に作品2点収蔵
         大町市八坂の「明日香荘」に作品を常設展示。
 2006年  白馬村「静かの里」に作品を常設展示、大町美術会会員となる。
 2007年  5月東京銀座中央美術画廊にて個展開催

                 この間毎年日本山岳画協会展並びに大町美術会展に継続出品、また、個展グループ展多数、
         現在は主として日本の山岳及び山村の風景をテーマに制作活動を続けている。

  (現況)     日本山岳画協会会員 ・大町美術会会員 
                住所··長野県大町市美麻桜台3388−18  電話··0261−29−2257
        (2006年1月、大町市、八坂村、美麻村は町村合併し、大町市となったが、本ギャラリーでは
         各作品の制作時の市町村名を記している)

2008年作   「杏花と北アルプス」