2002年現在の工房です。
1999年4月29日、借りていた廃校の工房が不審火により
全焼したため
2001年秋に再建し
未だに工事中ですが
雨風はしのげます。
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左より、拭漆槐箸付き、アンモニア処理オイル仕上げ、白木オイル仕上げ、白木
一見、刀子にも見える木の棒が三つに編まれた籐の輪を抜くと、
中から箸が現れる。
箸は携帯に便利な小振り、軽く使いやすいサイズ。(213ミリ)
身と蓋は栗の木をスパッと鉈で割った木の目にそった割はだそのまま。
一つ一つ微妙にカーブが違い、またおもしろい。
素材は地元産の栗の木
広葉樹二次林より自ら間伐したモノを玉切り、荒割りして一年以上乾燥、再度二つに割り分け、
箸のはいる部分を鑿(のみ)で彫り込み、外側を銑(せん)と南京鉋(なんきんがんな)で仕上げてあります。
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