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CSコーディネーター














































































































著書
コミュニティ・スクールを持続可能にする
地域コーディネーターのキックオフ

著者
前川浩一
青木一




三恵社 税込み1700円
Amazon 、各書店で購入できます。

コミュニティ・スクールの立ち上げ方から
学校運営協議会の運営方法
そして学校支援コーディネーターの役割と心得まで
コミュニティ・スクール研究者と
学校支援コーディネーターが解説した指南書



内容
    
・プロローグ

第一章 地域が本気で子どもを育てる

1.地域が消滅する?

2.四つの扉

   3.地域が大きな家庭となり、大きな教室となる

   4.地域や社会に貢献したい気持ちをもつ子どもたち

5.「故郷が好き」が九七%

6.エロスと主観的幸福感に溢れたまちづくり

第二章 地域と学校が手を組む

   1.コミュニティの意味

   2.地域と学校がWINWIN

3.コミュニティ・スクールとは

4.本当に機能できるの?

5.今後のコミュニティ・スクール

6.地域コーディネーターの出番です

第三章 コミュニティ・スクールに注目しよう

   1.コミュニティ・スクールの立ち上げと運営

※ コラム1 魔法の学校

2.地域コーディネーターを選ぶ・育てる

3.学校運営協議会委員の選出

   4.運営協議会を開く

   5.学校と地域で創る共有ビジョン

6.住みたいまちとコミュニティ・スクール

7.持続可能なコミュニティ・スクール  

第四章 地域コーディネーター六つのTION

   1.地域コーディネーターのファシリテーション

    ①必要性と役割 ②人を動かす 

③一緒に学ぶという視点を持つ ④支援テーマを作る

⑤ルールやマナーの必要性 ⑥アウトラインの必要性

⑦地域と学校のクッション材 

   2.地域コーディネーターのコミュニケーション

    ①校長先生とコミュニケーション 

   コラム2 夢を実現させた学校

先生方とコミュニケーション 校内連携コーディネーターとコミュニケーション

子どもとコミュニケーション ⑤保護者とコミュニケーション

⑥地域住民とコミュニケーション ⑦コミュニケーションによって視野を広げる

3.地域コーディネーターのロケーション

①学校での立ち位置 ②地域と学校のほどよい間 

③学校運営協議会での立ち位置 ④同じ目線で

⑤コミュニティルームの重要性 ⑥地域コーディネーターの居場所

   4.地域コーディネーターのアクション

        ①授業支援へのチャレンジ ②縁とタイミング 

支援ボランティアをしよう ④力になるボランティア研修会 

⑤問題解決とリスク・マネージメント ⑥さまざまなアクション 

5.地域コーディネーターのインフォメーション

①情報発信の手立て ②気づきの情報共有 

③活動資金をつくる

   6.地域コーディネーターのリフレクション

①必要な気配りや気づき ②継続的な関わりの大切さ 

③軌道修正 ④学校運営協議会での共有 

⑤リフレクションの反映 ⑥支援から協働へ

学校と地域の変化  

第五章 コミュニティ・スクール広く・深く

1.山口市コミュニティ・スクールの成果と課題 

2.教育困難校再生 地域コーディネーターとの協同 

3.豊かな学びを生み出す校内コーディネーターの役割と育成

「地域連携で授業を意味あるものにするために」

4.外国のコミュニティ・スクール

ニュージーランドの学校理事会(Board of Trustee)を中核とするコミュ

ニティ・スクール

・エピローグに代えて

 コミュニティ・スクールから育つ社会性の広がり

   引用参考文献